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| Webクリエイター能力認定試験 |
| Webクリエイター能力認定試験とは、サーティファイWeb利用・技術認定委員会が主催するWebページを制作するためのHTMLファイルのコーディング能力、および基本的なデザイン能力を有し、Webサイトを構築するためのクリエイター能力を認定する資格です。
試験は初級と上級にわかれ、どちらも、テキストエディタを使用してHTMLファイルを作成する規定問題と、HTML編集ソフトを使用して、提示されたテーマ・素材などからコンテンツの作成を行う自由問題が出題されます。
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| ●試験のメリット |
・HTML、CSSに関する知識が身につく
・Webクリエイターとしての高い技術力を証明できる |
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| ●認定基準 |
上級 |
HTML、CSSに関する深い知識を有し、仕様書に基づいたWebページ制作を正しい理解のもとに行うことができる。また、高度なCSSレイアウトを駆使し、Webサイトのページデザインを行うことができる。 |
初級 |
HTML、CSSに関する基本的な知識を有し、標準的なWebページのソースを見て、内容を正しく理解し、適切な追記・修正を行うことができる。また、仕様書に基づき、文書の構造化やCSSによる簡単なレイアウトを行うことができる。 |
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●試験時間・受験料
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科目 |
試験時間 |
受験料 |
上級 |
規定問題 40分
自由問題 HTML編集ソフト使用:90分
テキストエディタ使用:120分 |
6,400円 |
初級 |
規定問題 40分
自由問題 HTML編集ソフト使用:60分
テキストエディタ使用:90分
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4,800円 |
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●出題形式
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試験区分 |
内容 |
形式 |
題数 |
規定問題 |
HTMLおよびCSSの基本知識をもとに、問題ごとに簡単なHTMLファイル、CSSファイルを作成する。 |
実技試験
HTMLファイル、CSSファイルの作成において、メモ帳やワードパッドなどのテキストエディタを使用します。
※Webページ作成ソフトの使用は禁止です。
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上級:10問程度
初級:8問程度 |
自由問題 |
HTMLおよびCSSの応用知識をもとに、提示されたコンセプト、テーマ、仕様、素材などから1つのWebサイトを作成する。 |
実技試験
文章ファイルの作成において、メモ帳やワードパッドなどのテキストエディタ、またはDreamweaverやホームページ・ビルダー等のWebページ作成ソフトを使用します。
※Webページ作成ソフトを使用する場合、HTML編集ソフトの機能により問題解決が困難な箇所や、正しい文法表現とならない事が想定されますが、直接ソースコードを修正する能力も試験内容に含まれます。 |
1テーマ |
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| ●公式サイト |
| http://www.sikaku.gr.jp/ |
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